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真央ちゃん、今年も感動をありがとう

全日本選手権が終わって、ショックでしばらく落ち込んでしまいました。真央ちゃんの演技が今シーズンはもう見ることができないなんて...
寂しいです。
こんなに素晴らしい選手が世界選手権で見られないなんて、もったいない!

結果は12位でも真央ちゃんの演技が一番引き込まれます。6分間練習での真央ちゃんへの大声援、演技が終わった後のたくさんの花束が凄かったです!

誰も挑戦しない3Aや3F-3Loに挑戦する真央ちゃんは、本当に勇敢なアスリートだと思います。怪我の影響で十分な練習な練習ができない中でも、ソチシーズンと同じジャンプ構成に挑戦できるところまで戻ってこられるなんて凄い努力ですね。練習ではほとんどのジャンプが決まっていたので、あとは試合で決められれば!
ステップもカッコよくて、ジャンプにミスがあっても演技の美しさは断トツでした。

演技の後、たくさんの抱えきれないほどの花束を拾う真央ちゃんの姿、ショートが終わった後のキスクラで「また明日頑張ります」、フリーの後も「ありがとうございました」とファンに呼び掛けてくれる真央ちゃんを見て、胸がいっぱいになりました。

もし真央ちゃんが引退していたら、フィギュアスケートの試合を見てこんなにドキドキワクワクしたり、感動を味わうことはありませんでした。
真央ちゃんが現役を続けてくれることに感謝です。真央ちゃんを応援できることが幸せです。真央ちゃん、今年も一年ありがとう!

来年は真央ちゃんの現役最後のシーズンになります。
来シーズンも全力で応援します!!



全日本の真央ちゃん一問一答など、記事の一部抜粋です。

真央のトリプルアクセル挑戦
佐藤信夫コーチ「彼女の冒険心と勇気を誇りに思う」


 「フィギュアスケート全日本選手権」(24日、東和薬品ラクタブドーム)

 女子SPが行われ、元世界女王の浅田真央(中京大)は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半となるミスなどがあり、60・32点で8位と出遅れた。ただ、慢性的な左膝の不安により、今季ここまで封印してきたトリプルアクセルに挑戦できたことに「うれしく思います」と、納得の表情を浮かべた。

 大阪入り後の練習では計14回挑んで成功は3回。決して確率が高かったわけではなかったが、真央は挑戦を選んだ。演技を見守った佐藤信夫コーチは「長年コーチをしている者としては無謀だと思った。でも、ここにきて何か吹っ切れたような気持ちになっていた。彼女の気持ちを萎えさせてはいけないと考えた」と、挑戦を容認した理由を説明。この日のアクセルは失敗に終わったが、「これから若い世代はどんどん(トリプルアクセルに)挑戦していく時代がくると思う。ただ、彼女は誰もやっていない頃から跳び続けてきた。彼女の冒険心と勇気を誇りに思う」と、目を細めた。
(2016.12.24 デイリースポーツ)


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浅田真央、フリーは「自分の目指す演技を」
フィギュア全日本選手権SP後コメント


 今朝ようやくトリプルアクセルを跳べて、その状態にまで戻ってきたことをすごくうれしく思って、今日は臨みました。グランプリシリーズが終わってから練習を積み重ねてきたので不安もなく、まずまずの滑りはできたかなと思っています。アクセルは失敗してしまったんですけど、それだけではなくて、他の部分も大切なので、なるべく取りこぼしがないようにという意識を持ってやっていました。

 シーズン前半は自分の体だったり、技術だったり、気持ちだったりがうまくかみ合わなかったんですけど、アクセルがない状態でショートを終えたときの気持ちよりは、今回挑戦できたことはよかったと思っています。

――明日のフリーでもアクセルに挑戦するか?

 明日の練習でまた降りられたら入れたいなとは思っています。ただ、アクセルだけではないので、すべての要素を大切にしたいと思います。

――アクセルをダブルにして全体をまとめるという選択肢もあったと思うが?

 この試合に向けてはアクセルを入れたいという思いでやってきましたし、今朝1度きれいに跳べたので良いイメージがあったことも理由です。

 来る前からこの試合で跳びたいという気持ちが強かったので、最悪そこで跳べなかったら入れないつもりでしたけど、跳べたので入れました。

――今までの全日本と今回の全日本で気持ちの変化はあるか?

 この全日本はいろいろなことがある試合だと思うので、特別な試合と言えば特別な試合なのかもしれません。

――コーチとはどんな話をしたか?

「自分の思い通りに滑りなさい」と言われました。このSPの結果だったり、演技だったりは自分の精神面に影響していなくて、ただ今までGPシリーズが終わってから練習を積み重ねてきているので、明日も今日のことを忘れて、今まで積み重ねてきたものを出し切りたいと思います。

――若い選手が出てくる中で、どうやって自分らしさを出していくか?

 今回は他の選手どうこうではなくて、自分の目指す演技をやろうと臨みました。フリーに向けてはこの1年間やってきたこと、積み重ねてきたことを出して、支えてくれた方、ファンの方々に恩返しできるような演技をしたいと思っています。
(2016年12月24日 スポーツナビ)


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真央「選手である以上、挑戦が必要」
競技者として貫くプライド


「この全日本では自分の滑りや、目標としていたことを全部やりたかったんですけど、それができなくて残念です」

 ショートプログラム(SP)後には、8位スタートながら笑顔も見せていた。だが、フリースケーティング(FS)後は悔しさをかみしめつつ、何か達観しているような表情を浮かべていた。浅田は言う。

「まだ終わったばかりなので、次という気持ちにはなれないんですけど、今回は自分が今までやってきた最高のレベルで臨みたかったので、その状態にまで戻せたことは良かったと思います」

 その言葉どおり、この全日本ではSP、FS共に自身の代名詞であるトリプルアクセルに挑んだ。同時にプログラムの難易度も上げており、それをこなせる状態にまで調子が戻っていたことを裏付ける。トリプルアクセルは2本とも失敗し、その他のジャンプにもミスがあったものの、演技構成点は宮原に次ぐ2位。地力はしっかりと見せた。


 休養明けから復帰2年目のグランプリ(GP)シリーズは、スケートアメリカで6位、フランス杯で9位と不本意な順位に甘んじた。ジャンプは跳ぶのが精いっぱい。フランス杯では演技後に、「すべてが失われた。スケーティングもジャンプも、全部がしっくり来ていない」と、涙に暮れた。

 それを考えれば、全日本までの1カ月ちょっとの間で、トリプルアクセルをプログラムに組み込む状態にまで調子を取り戻すことができたのは、彼女のたゆまぬ努力に他ならない。満足いく練習を積み重ねてきたようで、その手応えもあったのだろう。大会前日には「今季の中では最も調子が良い」と、口調も滑らかだった。SP当日の公式練習では、トリプルアクセルを成功させ、復活への機運は高まっていた。

 しかし、練習と本番は違う。緊張感が高まる中では、まだ跳べる状態ではなかった。SPはシングルアクセルになり、FSでは両足着氷から転倒した。トリプルアクセルはリスクの高い大技だ。跳べれば高得点(基礎点は8.5点)が付き、勢いにも乗れるが、失敗すれば点数にも体力にも影響する。


 多くの選手が、トリプルアクセルをプログラムに組み込めないのも、習得していないこともあるが、こうしたリスクを回避する目的もある。勝負が懸かる以上、確実に点数を取りにいくことが求められる。しかし、浅田はあえてそのリスクを冒す。それは競技者としての彼女のプライドでもある。

「選手であるからには、現状維持ではなく、自分ができる最高のレベルで臨まなければいけないし、常に挑戦をしていく必要があると思っています」

 トリプルアクセルについての考えを聞かれると、浅田はそう答えた。もちろん今季のGPシリーズのように、コンディションが悪いときに回避する柔軟さは持っている。それでも跳べる状態のときは、たとえ勝負が懸かっていても、積極的に挑んでいくのが浅田という選手のスタイルなのだ。だからこそ多くの選手が彼女に憧れ、ファンの支持も得られる。

 以前、浅田を指導する佐藤信夫コーチはこう言っていた。

「トリプルアクセルは彼女にとっての“夢”なんです。それを誰が取りあげられるのでしょうか。僕にはできない」

 浅田が今大会に臨むにあたり、佐藤コーチは「自分の思い通りにやりなさい」と伝えたという。そして浅田はトリプルアクセルに挑み、失敗した。しかし、浅田に後悔はない。SP後には「トリプルアクセルがない状態で終えたときよりも、挑戦できた今回の方が気持ちよかった」とさえ言ったぐらいだ。


 演技構成点はきちんと取れているだけに、アクセルをトリプルからダブルにして、全体をまとめる方法はある。そうすれば点数自体ももう少し上がるかもしれない。だが、彼女はきっとそれをよしとはしないだろう。むしろトリプルアクセルを決めるためにはどうすべきかを考えるはずだ。

 競技者としてのプライドはあくまで貫き通す。それが浅田真央という選手なのだから。
(2016年12月26日 スポーツナビ)


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真央ちゃんの美しいショートプログラム画像集です。フリーはまた来年に。

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住友生命さんのfacebook のコメントがファンの気持ちを代弁してくれているようで、ありがたいです。

住友生命保険相互会社

チャレンジすること、前を向くこと、「好き」という気持ちを大切にすること。あなたが教えてくれたことです。今年もあなたを応援できて幸せでした。2017年が真央さんにとって最高の一年になりますように。

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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

プロフィール

Author:pipi-piyo
フィギュアスケートの浅田真央選手を応援しています。
スケート等のニュースの他、旅行写真も紹介予定です。

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