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フランス杯真央ちゃんFS画像とインタビュー

フランス杯フリーの真央ちゃんの美しい画像集です。


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真央ちゃんの演技はいつもきれいですね。体の動きが滑らかで美しく、どのポジションをとってもうっとり魅入ってしまいます。
海外でもたくさんの真央ちゃん応援バナーがありました!やっぱり真央ちゃんはどこでも人気ですね。

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フランス杯のコラムで真央ちゃんのインタビュー部分を抜粋しました。

十代のメダリスト3人と元女王。フランス杯で見た浅田真央の涙。

 一方、浅田真央は膝の痛みなどを理由に、3アクセルには挑まないとかねてから宣言していた。日本から大勢の浅田ファンが応援に駆け付けてきていたが、心の痛む大会となってしまった。

 SPでは2アクセル、3フリップ+2ループ、3ループを降りて、最後まで流れを崩さずに滑り切った。3フリップは回転不足の判定となったものの、本人は演技後に「日本にいるときの練習から比べると、まずまずまとめられてほっとしています」と明るい表情を見せた。

 だがスケートアメリカから何か意識して練習してきたことはあるかと聞かれるとちょっと表情を曇らせて、「今回は自分の調子がすごく良い状態ではなかったので、良いジャンプをイメージしてそれだけを考えて、あとはまとめられればいいな、とそれだけで精一杯でした」と語った。

 自分の体の不調や痛みについては決して口にしようとしない浅田選手。おそらく、かなり厳しいコンディションを抱えているのだろうなと察せられる言葉だった。

 フリーではその恐れが、現実のものとなってしまった。

 2アクセルから演技を開始した浅田。次に予定していたフリップ、そして続いたルッツがどちらも2回転に。

 何か異常事態が起きているのは明らかだった。

 たとえジャンプが不調な時でも、体の軸をここまで締めることのできない浅田を、これまで見た記憶がない。

 サルコウ、2度目のフリップも2回転になり、最後のループはそれでも3回を回り切ったが、着氷の姿勢が少々崩れた。見ていて痛々しい気持ちになるほどの不調だったが、最後のスピンコンビネーション2種類、そしてステップシークエンスではレベル4を獲得。それでもジャンプの不調は補いようもなく、フリー10位、総合9位という厳しい結果が出た。

 演技後、テレビ局の取材に受け答えをしている間、必死で冷静を保っているように見えていた。そして答え終わった直後に報道陣の前まで歩いて来ると、それまで抑えてきたものがいっきに堰をきったように、浅田の頬を涙がつたいはじめた。

「ティッシュありますか」

 浅田はそう言うと連盟関係者からティッシュを受け取り、後を向いて涙を拭いた。それから健気に呼吸を整えて、少ししてこちらに向き直った。

「まあいろんなことが重なって、こういう結果になってしまいました。やはり練習でうまくいってないので、本番でもこうなのかなという感じでした。滑りもそうですけれど、ジャンプもそうですし、すべてがしっくり決まってないなという感じはありました」

 それでもステップはレベル4でしたよ、と言われると、「それだけは良かったなと思います」と、ほんの一瞬だけ笑顔になった。

 どれほどの痛みを抱えていたのかは口にしないものの、明らかな体調不良。それでもこの大会に出ることは、大切なことだったのか、と問われるとこう答えた。

「結果を見れば、本当に自分の中ではよくない結果で、自信を失ったんですけれど、これが全日本につながるバネになればいいなと思っています」

 浅田はそれから、「自分が望んで復帰してきた選手生活だと思うので」と何度か自分に言い聞かせるように繰り返した。

「今回のこの悔しさを忘れないで、全日本では自分が滑れるありがたさというものを感じながら滑りたい。でも調子を上げていかないとそういう気持ちにはなれないと思うので、まず自分のコンディションをしっかり整えたいと思います」と言葉を結んだ。

 普段は取材に応じる佐藤信夫コーチも、今回はノーコメントを貫き、浅田の体調についての詳細はわからないままだ。

 全日本選手権まであと1カ月半。

 できことなら、可能な限り体を休めて、しばらく回復に専念して欲しい。

 12月に大阪で開催される全日本では再び浅田真央の笑顔を見ることができることを、ファンたちは願っている。
(11/14 Number Web)




満身創痍の浅田真央。
GPファイナルは逃しても「復活」の道は見える


 一時代を築き、世界のトップで戦ってきた26歳のベテランは、シーズン序盤の予想以上の不調に戸惑いを隠さない。フランス杯のフリー演技後、テレビインタビューを終えた浅田は、ミックスゾーンで待つ報道陣の前であふれる涙をぬぐう姿を見せた。

「悔しさもある。がっかりだったり、ふがいなさだったりがある。フリーでことごとく決まらなかったジャンプも滑りも、すべてがしっくりきていない感じがした。結果や自分の自信というものが、すべて失われたので、またここから、一からもう一度、作り上げていかないといけない」

 スケートアメリカでもフランス杯でも、自分に言い聞かせるように語るコメントに、前向きな気持ちが垣間見えたことが救いだった。思い描いた演技ができずに結果が悪ければ、どんなトップアスリートでも落ち込むのは仕方がない。

(中略)

「(体調だけの問題か? との問いに)それだけではないと思うし、いろんなことが重なってこういう結果になってしまったと思います。早くそれらを克服して、次の全日本選手権につなげたい。そのためにも、この悔しさを忘れないで、全日本では滑れるありがたさを感じながら滑りたいです」

 フランス杯の大会後に浅田はこう語った。プレ五輪シーズン最大の目標である10度目の世界選手権(来年3月・ヘルシンキ)出場を懸けた大一番に照準を合わせるつもりだ。
(WebSportiva 11/18)




真央ちゃんの涙には心が痛みます。コンディションが良くなって自信を取り戻せますように...
全日本に向けて前向きな発言もありますね。応援に行きたいです。
でも今年はなぜかチケットが全く取れません...二次発売があるといいなぁと思います。





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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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Author:pipi-piyo
フィギュアスケートの浅田真央選手を応援しています。
スケート等のニュースの他、旅行写真も紹介予定です。

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