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もうすぐフランス杯

フランス杯の女子公式練習がもうすぐ(2:45~)始まります。真央ちゃんの膝の状態が心配です。怪我が悪化しないように...
無理をする必要はないですね。真央ちゃんはジャンプ以外の部分も素晴らしいので!!美しいスピン、迫力のあるステップ、なめらかなスケーティング・・・真央ちゃんのスケートを観るのが楽しみです。



真央、フランス杯もトリプルアクセル回避「無理する必要はない」

 フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が9日、グランプリ(GP)シリーズ第4戦のフランス杯(11日開幕)の開催地パリに到着し、今季実戦では跳んでいないトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を「今回はやりません。無理する必要はないかなという感じ」と回避する考えを明かした。

 GP第1戦のスケートアメリカは、左膝痛の影響で6位。巻き返しが注目される今大会に向けては「アメリカではちょこちょこ失敗もあった。それをクリアにできたら」と話した。
(2016.11.10 サンスポ)


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浅田真央が“あと2年” に懸ける覚悟
GPファイナル絶望的も、シーズン後半の復活は?


 今季のグランプリシリーズ初戦となるスケートアメリカでは、左膝痛の影響で6位に甘んじた浅田真央。グランプリシリーズの上位6名が参加できるグランプリファイナル進出への可能性はほぼ無くなったものの、11月11日からは2戦目のフランス杯が開幕する。フランス杯へのモチベーションは、そして今季はどんな戦いを見せてくれるのだろうか。

 スケートアメリカの浅田真央は、とにかく淡々としていた。

 ショートでは得点が伸びずに5位。しかし落ち込んでいるというよりは、納得の表情だった。

 「これが完璧ではないですし、これが最高レベルでもありません。でも、今やれることはやりました。今季はショートもフリーも同じ曲で、ショートでは黒い鳥のダークな感じ、フリーではマジックをかけられて赤い鳥になった情熱的な女性を演じます。このプログラムのベースを崩さないように、ジャンプのレベルを上げていきたいです。」

 ジャンプの内容に固執せず、演技を含めたプログラム全体の完成度を目指していることを強調していた。

 ところがフリーはさらに順位を下げて、総合6位に。プログラム後半でのジャンプミスが連続したことと、演技後に汗が止まらない様子から、スタミナ不足が露呈した。

「最後は(疲れが)脚に来てしまい、いつもの半分くらいのパワーしか出せず、最後のステップにもキレがありませんでした。疲れてくる後半で自分のリズムを取れていなかったので、まだまだ滑り込んでいかないといけないと思いました」

 ジャンプにしてもステップにしても、スタミナ不足によって自分のリズムが崩れたことがミスの原因であることは明白。だからこそ、悲観的にはならず、シーズン後半にむけて練習の強度を上げていくことを誓った。

「演技の後半が安定してくるのは、もっと滑りこんでからです。とはいえ、焦らないとダメですね。今は(膝痛のために)自分の身体に合わせて練習を制限していますが、それだけではやっていけないので、自分に負荷をかけていかないと、と思います」

 膝の痛みさえ消えて、十分な滑り込みを行えば、シーズン後半に向けて今まで通り調子を上げていける――。その確信が瞳のなかに見えた。

 そして一夜明けてから語った言葉が印象的だった。

「トリプルアクセルは、今までは練習で跳べていても跳べていなくても、試合で挑戦しているジャンプでした。それはやはり、自分のモチベーションを強く持てる部分があったから。でも今、トリプルアクセルを挑戦して良いかどうかは分かりません。えっと、ハーフハーフです(笑)」

 そう言うと、自らあえて使った“ハーフハーフ”のフレーズに、クスッと笑った。代名詞であるトリプルアクセルへ執着しなくなっている自分を、まだ正面から受け止め切れていない状態なのだ、ということが読み取れた。

 そしてこう続けた。

「あと2年、楽しもうと思っています。エキシビションも、本当は6位だと出られないけれど選んでいただいた。これは私のカウントダウンになって来ます。1つ1つの試合、それはエキシビションだとしても、良いプログラムを皆さんにお見せできるようにという気持ちで滑っています」

 浅田自身は、長年の練習過多が原因である左膝痛と付き合っていかなければならない26歳の現実を、誰よりも分かっている。勝敗や点数だけを目標に掲げることはベテランの戦い方ではないことを、あえて自分に納得させるかのような語りだった。

 しかし根っからのアスリート。心の奥には、挑戦心が溢れている。

「次のフランス杯はトリプルアクセルも『3回転+3回転』も入れるくらいの勢いで練習していかないと、と思います。練習でもまずまずの所までは来ているので、とりあえずは間に合うように練習していきます」

 そう言うと、少し引き締まった表情になり、うなずいた。

 今季もまだシーズン序盤。11月のフランス杯、12月の全日本選手権を超え、シーズン後半にむけた長期プランのなかで浅田は戦っている。芸術的なプログラムで自身を成長させることは、まずは今季の最初のステップ。そしてその先にはやはり、彼女が最後に目指す、芸術もジャンプもすべてが揃った楽園が待っているのだろう。(文・野口美恵)
(2016/11/10 dot.)




残り少なくなってきた真央ちゃんの競技生活を、楽しんでほしいです。
真央ちゃんの発言はいつも品があって謙虚ですね。
「本当は6位だと出られないけれど選んでいただいた」
「良いプログラムを皆さんにお見せできるように」
スケートだけでなく、そういう真央ちゃんの人柄が大好きです。





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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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Author:pipi-piyo
フィギュアスケートの浅田真央選手を応援しています。
スケート等のニュースの他、旅行写真も紹介予定です。

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