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真央ちゃんフィンランディア杯お疲れ様でした!

真央ちゃんの初戦フィンランディア杯が終わりました。
初披露のフリープログラムもすごく良かったです!印象的な振付がたくさんありました。
ショートの最後とフリーの最初のポーズがつながっているんですね~。

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後半の3Sを降りた後の振付がフラメンコっぽくて良いですね。練習では降りた直後にツイズルも入れていたそうです。
最後のステップがカッコいいです!
あっという間に終わってしまいますね。
早くテレビの大画面で見たいです。テレビ放送は、10/15(土)BS朝日で12:00~です。

フィンランディア杯2016 リザルト


「失敗次に生かす」=浅田、ミス多かった初戦
-フィギュア・フィンランディア


 浅田は腰に手を当て、ふうっと息を吐いた。表情に満足感はなく、暫定2位の合計得点を確認すると、納得したようにうなずいた。「ぽろぽろミスがあったし、最後までスタミナがあったわけでもない。もう少し、滑り込みが必要と感じた」。調整不足で迎えた今季初戦で課題を再確認した。
 初披露となったフリーは、SPと同じ「リチュアルダンス」の曲。真っ赤な衣装で情熱的な女性をイメージして踊った。中盤では手拍子も湧いて盛り上がったが、本人は「表現の部分や目線などで余裕がなかった」。
 後半の3連続ジャンプが乱れて2回転の単発となり、スピンやステップでは最高難度のレベル4を取りこぼした箇所も。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を外した構成とはいえ、ミスを抑えれば逆転優勝は十分に可能だっただけに、「思うような滑りができていない」と反省した。
 平昌五輪に備える大事なシーズン。「失敗を次に生かしたい。この試合に出てよかった」。次にすべきことを早速イメージしていた。(エスポー時事)(2016/10/08-09:26)


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「失敗を次に生かしたい。この試合に出てよかった」と前向きなコメントが素晴らしいです。悔しい部分もあったかと思いますが、表彰式などでは真央ちゃんの笑顔が見られて嬉しかったです。真央ちゃん可愛いですね♪

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上の動画は映像と音声が少しずれていますが、こちらの動画は音ずれなしで別アングルです。

(動画お借りします)



【フィンランディア杯】今季初戦2位・浅田真央
魅せた艶技で平昌五輪へ視界良好


【フィンランド・エスポー7日(日本時間8日)発】フィギュアスケートの国際大会「フィンランディア杯」の女子フリーが行われ、前日のショートプログラム(SP)2位の浅田真央(26=中京大)は121・29点で、合計186・16点の2位に終わった。調整中のためトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を封印して臨んだ今季初戦。惜しくも逆転優勝はならなかったものの、リニューアルした華麗な大人の演技を披露し、2018年の平昌五輪に向け完全復活を予感させる好スタートを切った。

 真央は少し緊張した表情でリンク中央に立つと、SPのフィニッシュポーズからフリーの演技を開始した。何度も披露しているSPとは違いフリーは初実戦。それでも伸びやかな滑りで冒頭のダブルアクセルを成功させると、観客席から大きな拍手と歓声が巻き起こった。

 今季の真央はSPとフリーでスペインの作曲家ファリャの「リチュアルダンス」を使用するプログラム。SPは黒の衣装で「ミステリアス」(真央)な演技を見せ、この日は「情熱的にやりたい」と、真っ赤なドレスで登場。SPではピアノ演奏だったものを、この日はオーケストラバージョンでメリハリをつけ、2日間の演技で一つのストーリーを表現してみせた。

 ただ、3回転ルッツはエッジエラーで減点。後半の3回転フリップは不発で2回転と、ジャンプに関しては精度を欠く部分があった。まだまだ滑り込みが足りず、スピンやステップも「完璧」とはいえなかった。しかし、それでもスピード感のあるスケーティング、体全体を大きく使った流れるような表現力など、円熟味を増した真央らしい滑りで約4分間の演技を終えた。

 キスアンドクライに入ると、ようやく笑みを浮かべて手を振った。注目の得点が出ると、のぞき込むようにスコアを確認し、2度うなずいた。真央は「フリーは初めて滑ったせいか、余裕がない感じがあった。試合勘が薄れていく中で本番の緊張感もあり、うまくコントロールできない部分もあった」と振り返った。

 技術点(TES)はジャンプミスなどが響いて56・08点でこの日、優勝したケイトリン・オズモンド(20=カナダ)の60・59点に次ぐ2位。演技構成点(PCS)は65・21点で貫禄のトップ。オズモンドに3・26差をつけた。ミスは出たものの、トリプルアクセルを封印して臨んだ現状では、まずまずのデキといえる。

 復帰2シーズン目で新プログラムでの初戦。SP3位のオズモンドに逆転されて優勝こそ逃したものの、平昌五輪に向けライバルとなるロシア勢のなかでも昨季の世界選手権銅メダリスト、アンナ・ポゴリラヤ(18)に競り勝ったのは、ジャンプミスがあった中でも大きな成果といえるだろう。

 特に代名詞のトリプルアクセルを使わずに互角に戦えたのは収穫だ。今後のグランプリ(GP)シリーズを前に、真央は「まだまだ滑り込みが必要。練習を積んで追い込んでいけば、いろんな感覚は自然に出てくるもの。失敗は次に生かしたい」と巻き返しを誓った。元世界女王は完全復活への確かな手応えをつかんだようだ。

 またフィンランディア杯で今季初戦を終えた真央の次戦は、GPシリーズ初戦のスケートアメリカ(21日開幕、シカゴ)の予定。その後はGPのフランス杯(11月11日開幕、パリ)に臨み、成績次第でGPファイナル(12月8日開幕、フランス・マルセイユ)に進む。

 年内最終戦は全日本選手権(12月22日開幕、大阪)を予定している。年が明けてからは、四大陸選手権(2017年2月15日~、韓国・江陵)、世界選手権(同3月29日~、フィンランド・ヘルシンキ)などへの出場が見込まれている。
(2016年10月08日 16時30分 東スポ)


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真央ちゃんは膝を痛めているようです。帰国した佐藤コーチが明かしてくれました。真央ちゃんは一切言い訳をしないので...
心配です。真央ちゃんは長年高難度ジャンプに挑戦し続けていて、体への負担も大きいと思います。
日本には帰国せず、ローリー・ニコルさんのいるカナダで体に無理のない振り付けに変更する予定だそうです。その後、そのままスケートアメリカに臨むとの事です。


真央、左膝痛抱えていた…佐藤コーチ「悪くならないようにしている」

 今季初戦のフィンランディア杯を2位で終えたフィギュアスケート元世界女王の浅田真央(26)=中京大=が左膝に痛みを抱えたまま新シーズンを戦っていることが9日、分かった。この日帰国した佐藤信夫コーチ(74)が明らかにした。代名詞の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)をGPシリーズでも封印したまま戦う可能性が浮上した。

 「脚を痛めているので、悪くならないようにしている。昨シーズンから痛みが続いている」と佐藤氏。左膝は年明けに痛めた箇所で、3月の世界選手権ではアイシングを施しながら戦っていた。トリプルアクセルについては「やろうとすると、やはりそれなりの練習が必要になる。なるべく控えめにという感じでやっている。気持ちははやるかもしれないけど、焦らせないようにしないといけない。今はマイペースで進めるしかない」と話した。

 GPシリーズ初戦のスケートアメリカは2週後、11月にはフランス杯が控える。左膝の痛みとつきあいながら戦うことになりそうだ。「体に無理がかからないようにと考えると、あのよう(なプログラム)になる。とにかくもう1回(いい)滑りができるようにしていきましょうと話している」。真央はフィンランドから直接カナダへ移動。振付師とともにプログラムに修正を加えながら、調整していく。
(2016年10月10日6時0分 スポーツ報知)






10/8 から2日間、長野県に旅行に行ってきました。戸隠神社で、真央ちゃんの足腰の状態が良くなるよう念じておきました。
パワースポットだそうで、いい雰囲気の所でした。
天候には恵まれませんでしたが、紅葉ときれいな夕焼けが見られました。

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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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Author:pipi-piyo
フィギュアスケートの浅田真央選手を応援しています。
スケート等のニュースの他、旅行写真も紹介予定です。

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