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「愛の夢」

2010-11シーズンの真央ちゃんのフリープログラムです。
フランツ・リスト作曲の「愛の夢 第3番」
振付はローリー・ニコルさん。
真央ちゃんらしい、清楚で美しいプログラムですね。


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初戦のジャパンオープンは、ジャンプやスケーティングの矯正で大変だったと思いますが、それでもやはり美しいですね。


全日本選手権


全日本選手権2010 リザルト


四大陸選手権

(動画お借りします)

四大陸選手権2011 リザルト


スケーティングの矯正は時間もかかり安定するまでに2~3年かかるそうです。そんな中で、全日本や四大陸での復調は凄いことですね。
そのままでも十分素晴らしい世界一の選手だったのに、さらに向上しようと挑戦を続ける真央ちゃんは本当に凄いアスリートだと思います。矯正中で演技が安定しなくても、試合を欠場することなく逃げずに頑張っている真央ちゃんには尊敬の念で頭が下がる思いです。


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四大陸選手権からは振付が大分変わっていました。
矯正中のシーズンに振付も変化させて、試合でも美しいトリプルアクセルを見せてくれるなんて...
スパイラルで終わるのも印象的でした。
四大陸でのあの美しいトリプルアクセルでもGOE -1をつけるジャッジが2人もいるなんてふざけていますね!


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「愛の夢」は、もともと歌曲として作曲した3つの曲を作曲者自身がピアノ独奏版に編曲したもので、「3つのノクターン」という副題を持ちます。真央ちゃんのプログラムは、オーケストラとピアノソロバージョンがミックスして使われていました。
元々の第3番の歌詞は、ドイツの詩人フライリヒラートの詩集「おお、愛しうる限り愛せ」の詩が用いられているそうです。

「おお、愛しうる限り愛せ」 (日本語訳)

おお、愛しうる限り愛せ!
その時は来る その時は来るのだ
汝が墓の前で嘆き悲しむその時が

心を尽くすのだ 汝の心が燃え上がり
愛を育み 愛を携えるように
愛によってもう一つの心が
温かい鼓動を続ける限り

汝に心開く者あらば
愛のために尽くせ
どんな時も彼の者を喜ばせよ
どんな時も悲しませてはならない

言葉には気をつけよ
悪い言葉はすぐに口をすべる
「ああ神よ、誤解です!」と嘆いても
彼の者は悲しみ立ち去りゆく



特に最初の歌詞が、真央ちゃんのお母さんのことを思い起こさせる内容ですね。真央ちゃんはこの頃から病気のお母さんのことを想って滑っていたのかなと想像すると、涙が出てきます。





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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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Author:pipi-piyo
フィギュアスケートの浅田真央選手を応援しています。
スケート等のニュースの他、旅行写真も紹介予定です。

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