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「ジュピター」(1)

2011-12シーズンの真央ちゃんの演技振り返りです。
エキシビションは、誓い~ジュピター~(I Vow to Thee My Country)

ホルスト作曲の組曲『惑星』より「木星(Jupiter)」の第二部のメロディーが使われています。歌はイギリスの少年合唱団リベラ。
イギリスでは愛国歌として歌われているようです。歌詞の中で国の誇りを歌っていて東日本大震災と重なる部分がある曲で、それをイメージしながら振付師のローリー・ニコルさんと一緒に作ったプログラムだそうです。


(動画お借りします)
THE ICE 2011



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真央ちゃんの演技を見ると心が洗われようです。このジュピターは大好きなプログラムです。こんな風に綺麗にスケートを滑る選手は他にいないように思います。
着物をイメージした衣装が素敵ですね。

THE ICE のオープニングやコラボプログラム演技も。

オープニング



コラボ



フィナーレ



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THE ICE は色々なコラボレーションを見ることができて、とても楽しいアイスショーです。今年はまだ開催発表がないのが気になります。THE ICE 2017の開催発表を心待ちにしています。





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「愛の夢」(3)

真央ちゃんの2011-12シーズンのフリープログラム振り返り、シーズン後半です。

四大陸選手権

(動画お借りします)

四大陸選手権2012 リザルト


スケーティングを矯正した翌年の2011-12シーズンは、調子が悪かった世界選手権以外は1位か2位の素晴らしい成績でした!
それなのに翌シーズンの報道は世界選手権の不調ばかり強調されて、まるでシーズン全体が不調だったかのように印象操作されて可哀想でした。
四大陸選手権ではトリプルアクセルを跳び、フリーでは成功と言って良いジャンプでした。回転は足りていたと思いますがジャッジの判定により回転不足とされました。

真央ちゃんはジャンプが成功した時の演技は、特に厳しく採点されるように思います。2010年トリノ世界選手権、2013年福岡グランプリファイナルショート、ソチフリー、復帰戦の中国杯ショート、等々...他にもあります。ノーミスでもPCSを出してもらえませんでした。
成功したジャンプを減点されたり、PCSを渋られたりということが今まで何年も続き、そういったことの積み重ねが真央ちゃんの自信を失わせていったのではないかと思います。いつも点数を大盤振る舞いしてもらえる選手と比べて、真央ちゃんのように厳しく採点される選手は試合に臨むうえでのプレッシャーが大きいものになり、不公平です。
その上真央ちゃんは自国のメディアからも下げ報道をされてきました。
そんな厳しい状況の中でも前向きにスケートと向き合ってきた真央ちゃんはとても強く美しい選手だと思います。


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その他の大会での表彰式などの写真です。
真央ちゃんの笑顔が美しいです!

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アルソア真央ちゃん限定セット♪

アルソアさんの45周年記念スペシャル限定セットを買いました

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真央ちゃんパッケージが可愛い
使うのが楽しみです。
アルソアアイスパーティ当選しますように・・・!!





アルソアAi 「ふんわり春美肌」

アルソアAi Vol.110 が公開されました!
真央ちゃんの赤いドレス姿が美しいです。

http://www.arsoa.net/

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今年もアルソアアイスパーティが開催されるそうです!
8月4日(金)名古屋近郊で開催予定です。
行きたいな~♪今年は応募してみようと思います。

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「愛の夢」(2)

真央ちゃんの2011-12シーズン振り返り、今回はフリープログラムです。
前のシーズンはジャンプ・スケーティングの矯正シーズンだったこともあり、「最高の演技をできずに愛の夢を終わらせるのは寂しい。完璧なものをやりたい」ということで、「愛の夢」が続行となりました。


(動画お借りします)
NHK杯


NHK杯2011 リザルト


全日本選手権


全日本選手権2011 リザルト

私が初めて試合観戦に行ったのが、この全日本選手権フリーの日でした。
真央ちゃんは大切なお母さんを亡くしたばかりで、本当に心配で祈るように見ていました。「愛の夢」を聞くと、いつも真央ちゃんとお母さんのことが思い出されて涙が出てきます。
悲しくつらい状況の中でも、真央ちゃんは素敵な演技を見せてくれました。


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当時の全日本記事です。

全日本選手権優勝で見せた浅田真央の本当の強さ

「今回も一番近くに(母が)いるような感じがしたので、何も報告しなくてもわかっていると思います」

 12月9日に急逝した母、匡子さん(享年48歳)にどんな報告をしたいかと問われると、浅田真央はこう答えた。ショートプログラム(SP)2位からの逆転で、2年ぶり5度目の優勝。悲しみを抱えて出場した全日本選手権で、亡き母に最高の贈り物となる結果を残した。

 葬儀翌日の13日から、全日本に向けて練習を再開。母危篤の知らせにGPファイナルを大会直前に欠場して急遽カナダから帰国してから、わずか4日間しか休まずにリンクに戻った。

「試合が近づくにつれて、毎日練習で忙しく、ご飯を食べて練習して、という繰り返しで、余計なことを考える時間もなく、試合に向けて”やらないと、やらないと”という思いが強かった」

 深い悲しみを受け止めながらも、沈む気持ちを奮い立たせてくれたのがスケートだった。「スケートをやることで、気持ちをしっかり持つことができた。スポーツ選手としては、今やるべきことをしっかりやろうと思った」と、トップアスリートとしてのプライドをのぞかせた。
 
「今回はいつもとは違う状況だった」と心境を吐露した浅田にとって、見守ってくれるファンの応援や励ましも背中を後押ししたに違いない。

 佐藤信夫コーチも、予想以上の演技内容に、「今まで経験のない様々なプレッシャーのかかる中で、急激に練習を再開して筋肉痛になることも。焦る気持ちからくる練習量の増加を調整したりしてきた。私も正直どうなるかなと心配していたが、日ごろからあれだけコツコツ、真面目にたゆまぬ努力を継続していたから身体が動いたのだと思います」と、フィギュア界に君臨し続ける浅田にあらためて脱帽していた。

 この全日本でも、武器であり代名詞でもあるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を封印した。公式練習ではこれまでになく調子が良く、浅田自身も「回転も入ってきた(回るようになってきた)」と言うが、「まだ完璧な状態にはなっていないので、今のルールでは減点対象になるから、総合的な判断でダブルアクセルでいくことにした」(佐藤コーチ)という。

 SPは「やるべきことはしっかりとできてフリーにつながる」及第点の演技で、1位の村上佳菜子に0.16点差の2位につけた。迎えたフリーでは、スケーティングにスピードもあり、ジャンプにもキレがあった。後半は、苦手なサルコーと得意なループで3回転が2回転になる「すごく悔しい」ミスをしたが、最後まできっちりとまとめた。

 観客のスタンディング・オベーションの中で演技を終えてフィニッシュ・ポーズで天を仰いだ浅田は、静かに目を閉じて息を吸い込み、そしてふーっと吐き出した。その姿は「真央はやり遂げました」と、亡き母へ語りかけたようにも見えた。

 誰よりもそばにいて、よき理解者であり、厳しいコーチであり、あらゆる面でサポートをしてくれるマネージャーであった母の死から2週間。浅田真央を小学生のときから取材してきたが、あらためて感じるのは、芯の強さを持った女性だということだ。

 幼いころから注目され期待される中、驕ることなく、謙虚な姿勢でスケートに取り組み、メディアに対しても態度を変えることなく受け答えをしてきた。スケート選手としてはもちろんのこと、人間としてもここまで人々から愛されるのは、両親や指導してきたコーチら周囲の大人たちが厳しく愛情を持って育ててきたからだろう。

 今大会は最後まで笑顔を忘れず、ミスなく滑ることを目標に掲げたという。佐藤コーチとともに地道に積み重ねてきた練習の成果も少しずつ表れてきた。その結果が、今回の優勝に繋がった。

「いつもと違う状況の中で、フリーはいつも通りの演技ができたかな。2011年を優勝で締めくくれてすごく嬉しいし、(母も)喜んでいると思います」

 匡子さんの体調が悪くなっていった昨年から今年にかけて、20歳になった浅田は、母から促され、そして自分からもすすんで独り立ちの時を迎えていたようだ。運転免許を取得して自ら運転して1人で練習場に行くようになり、コーチの言うことに耳を傾けて「最大の武器であるトリプルアクセル」にもこだわらなくなった。病状が悪化する母の負担を少しでも減らし、しっかりと大人に成長しつつある姿を早く見せたかったのかもしれない。

 21歳と、まだ大人の入り口にいる浅田真央は、これからどんな成長を遂げていくのだろうか。


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プロフィール

Author:pipi-piyo
フィギュアスケートの浅田真央選手を応援しています。
スケート等のニュースの他、旅行写真も紹介予定です。

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